今日もいつも通りスーパーで買い物をしていた。
そこで見つけたのが、"カルビーポテトチップスうすしお味"だ。
なぜ今更こんなものを記事にするのかというと、もう何年も前からポテトチップスは空気ばかり入っていて中身がない!というSNSや掲示板の投稿をよく見かけていた。
たしかに私もそう思っており、かれこれ私が幼稚園や小学生になったばかりのころは、100円でお腹いっぱいになるほどポテトチップスが入っていた記憶がある。
思い出補正なのかもしれないが、少なくとも、今と数十年前とでは明らかに量が減っていると確信している。
そこで今回、久々にポテトチップスのレギュラーサイズを購入してみた。


言わずと知れた昔からの定番商品、カルビーポテトチップスだ。
私としては、食べたことがない人はいないと思っている。

そんなポテトチップス。内容量は55gであった。
ちなみに、過去の内容量を調べてみると以下のような推移だった。(価格は無視)
1984年 100g
2000年 90g
2002年 70g
2007年 65g
2010年 60g
2025年 55g ← New!!
詳細を書くと複雑になってしまうので記載はしないが、昔スーパーなどで売られていたサイズは、今は”レギュラーサイズ”としてコンビニ専用販売になっている。
ある時から、スーパーでは”食べきりサイズ”として、内容量が少ないものが販売されるようになっていた。
たしかにコンビニでカルビーのポテトチップスを見ると、BIGサイズが販売されており、価格もBIG価格だ。
何が言いたいかというと、今回はスーパーで購入したため”食べきりサイズ”となっている。
私がポテトチップをよく購入していたのは2000年頃であり、推移を見ると90gあったことになる。
価格は当初から100円だったため、完全に量だけ激減していることになる。(90gから55gに激減)
昔からカルビーポテトチップスうすしお味に馴染みのある人たちからすると、袋だけが大きくパンパンに膨れて”空気しか入っていない”と怒る理由はわかる。
ここで豆知識だが、袋の中には空気が入っているというが、実際には、ポテトチップスを酸化させないように”窒素”が入っているそうだ。
そんな企業努力は素敵だと思うが、内容量の激減はいただけない。

エネルギーは308kcalで、ポテトを油で揚げているにも関わらずカロリーが高くないというのは消費者に向けての皮肉である。
それではさっそく量を測ってみることにしよう。

分かってはいたが、やっぱり少ない。
ちなみに奥に傾けてみると

すくない!ほとんど入ってねぇ!
昔よりも袋は小さくなった気がするけど、それにしてもやっぱり中身がスカスカすぎる!
いつも思うんだけど、この手のお菓子を買ったときにこれだけスカスカだったらガッカリする。
それはさておき、測ってみよう。

さあさあ、まだまだあるぞ・・・!

そろそろ無くなるころか?

最終的に56.5g!
パッケージには55gと書いてあったので、1.5g量が多いことになる。
それにしても・・・やっぱり元の量がね・・・。
いやいや、やめておこう、せっかく好きなお菓子を買ったというのに
カルビーのポテトチップスが好きなことには変わりないのだから食べていこう。


ぱりぱりっ
やっぱりうまいねー、ポテトチップスは。
味だけは昔と変わっていない気がする。
このパリパリ触感に、噛んで柔らかくなった時の油で揚げたジャガイモ感に、うすしおが非常に合うんだよ。
なんだかんだで、やっぱり買っちゃうもんな、これだけ美味かったら。
原材料だったり、人件費の高騰で仕方なく値段を上げるというのは分かるが、やはり消費者を欺くような対応(袋だけが大きい)をとると反発を食らう。
そのため、値上げや量を減らしたのであれば、消費者に真摯に向き合う必要があると思う。それにより、われわれ消費者は価格が上がったりしても気持ちよく商品を購入して美味しく食べられるのではないだろうか。
是非、企業様にはこの一個人、いや、消費者全体の希望を聞いてもらいたいものだ。
【参考リンク】
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