ロピアに行くたびに気になっていたデザートがある。
こちらである。


”天使のふんわりティラミス”だ。
私はたまにティラミスを食べるが、せいぜい4~5口サイズの大きさだ。
しかし、ロピアのティラミスはかなり大きく、四等分しても十分なサイズになってる。重量もすごくとてもデザートを持っているという感覚は無い。何か別のものを持っているという錯覚にすら陥る。

そんなティラミスを贅沢に食べてみたい!ということで、これから食べようと思う。
とうことで、あけていく


ビリッ
この段階で、ココアパウダーの良い香りが広がる。


見た目が面白い。おそらく機械でクリームを詰めているのであろう。
18か所にブロックが分かれている。
まるで、ブロックごとに食べてくださいと言わんばかりにいいサイズとなっている。
それでは、ブロックごとに食べようかと思いきや、見栄えを良くするためにスプーンで大きくすくっていく。


ズズっ


ズズズっ

重いぞ


よしとれた。
なのような層になっているかというと、上から順番に、ココアパウダー、クリーム、スポンジ、コーヒーに浸かった水浸しのスポンジ。
よくあるでぃらみすの構造だ。

それでは食べていく。


クリームの濃厚さがすげえぇ
厚みの半分がクリームなので、一番パンチが強い。
下側のスポンジは比較的少ないので、スポンジ感はあまりない。

私が今まで食べてきたティラミスは、クリームよりもコーヒーが浸み込んだスポンジの分量の方が多く、こちらの方が食べなれていた。

しかし、あまりにクリームが多いことから、これが本当のティラミスか!?と思い込んでいる。正直、クリームが多いか、スポンジが多いかでどちらの方が好きとは言えない。どちらもいい面があるからだ。
クリームが多いほうが食べ応えがある分、得かもしれない。
しかしこの量を一人で全部食べ切ることは出来ない。

そのため、衛生面を考えて今回食べる分だけを小皿にうつした。


それにしても汚い。仕方ないんだ。だって、クリームを作ってうつしているんだから。そんなの奇麗に移せるわけがない。

そんな小言を言いながら、汚く盛ったティラミスを食べていく私だった。



執筆:DADA

投稿者プロフィール

youhei電気通信工事士 兼 ウェブライター
IT業界、建設業を渡り歩いてLAN・電話工事をメインに電気通信工事士をしている。最近子供ができ、資金繰りが厳しくなってきたため副業でウェブライターも始める。