とあるスーパーで買い物中に、このような商品を見つけた。
日本ハムの”天津閣 小籠包
小籠包が8つ入っており、それぞれが親指サイズの超ミニ。

かなりかわいい。


値段は割引が効いて税込み259円である。
私は横浜中華街にたまに行くのだが、必ずと言っていいほど毎回小籠包を食べる。
これは試さざるを得ない。ということで購入した。


自宅に帰り調理法を確認すると、電子レンジを使う場合と、蒸す場合の二パターンある。
今回、電子レンジと蒸し器を使った場合の二パターンで調理して食べてみる。


袋をあけるとこんな感じ。
一つ一つの見た目が丸々していて奇麗である。このまま食べても美味しいのではないのかと思う。


まずは4つを電子レンジ調理で食べてみる。


サランラップを上に軽く被せる。


電子レンジに入れて温める。


小籠包4つの場合は、600Wで50秒加熱する。


50秒待ち、


こちらが温め終わった状態である。
見た目からして、温める前と違い、生地がもっちりしてそう。


付属のタレを皿にいれる。


そして、箸で持ち上げようとつついたところ、生地がプルプルになっている。


持ち上げてみると、画像でもわかるようにプルプルになっている。
普段私が中華街で食べる小籠包は”焼き小籠包”のため、下面はパリパリ、側面はこんなに持っちりした生地ではない。
非常に新鮮な食べ物である。普通の小籠包はこんな風になっているのであろうか。


真意は不明だが、実際に食べてみる。
うん、生地がヤバいくらいモチモチ。かなり緩いお餅くらいモチモチである。


生地の中には吹き出すほどではないがスープが入っており、生地が割れた瞬間に魚介や生姜などの良い香りが口に広がる。中の肉団子もスープと非常にあう。


次に付属のタレをつけて食べてみる。
味だが、ポン酢に近い味ではあるが、より酢の酸味を強くした味である。なかなか食をそそる味なので、ご飯も一緒に食べたいと感じた。
しかし、やはり一つの量があまりにも小さすぎて四つ食べても物足りない。

ちなみに↓は、スープの量を見るためにお箸で開いた画像である


ということで、続けて蒸し器で調理していく。


蒸す場合は、蒸し器にクッキングシートを敷いて5分蒸す。


5分ほど蒸したため蓋を空けていく。
蓋を空けていい香りの蒸気が広がる。


電子レンジの時と同様に、見た目からしてモチモチしていそうだ。
それではこちらは直で食べていく。


箸で持つと、やはりこちらもモチモチだ。
これは早く食べないと。ではさっそく・・・


ぽとっ!!

中身が落ちた!まじかよ、出汁も全部出た・・・。
すごくもったいないことをしてしまった。


どうしようもないので、生地に肉団子をもどして食べる


うん、味はもちろんうまい。
しかし、先ほどの電子レンジの時と違い、生地が更に柔らかくモチモチになっているような気がする。食感が非常に面白い。

ちなみ二つ目は直で食べることができた。


この状態だと、影により、出汁が入っているのがよくわかる。


やっぱり小籠包はこの食べ方が一番いい。
口に入れて噛んだ瞬間に美味しいスープが溢れる。旨すぎる。

今回の商品の総評としては、及第点といったところだろうか。
感想は先に述べたが、やはり生地が薄くて柔らかいため、破れやすくスープが流れ出るところが残念なポイント。もう一点の残念ポイントは、一つ一つの小籠包が小さすぎて、さほど食べた心地がしないところだ。
価格はセール中で250円近くしたため決して安くない。

しかし、気軽に本格小籠包を食べてみたい!という方にはお勧めできる一品となっているため、気になった方は是非一度食べてみてはいかがだろうか。


執筆:DADA

投稿者プロフィール

youhei電気通信工事士 兼 ウェブライター
IT業界、建設業を渡り歩いてLAN・電話工事をメインに電気通信工事士をしている。最近子供ができ、資金繰りが厳しくなってきたため副業でウェブライターも始める。