私は時々居酒屋に行く。
旧友や仕事仲間。嫁とも時々行く。
その居酒屋で注文するものの一つと言えば、銀杏である。

銀杏といえば、私は串焼きをイメージする。
塩をまぶして串焼きにするのである。
この銀杏が最高のおつまみになる。

噛んでみると、プニプニモチモチの嚙み心地に、噛んだ瞬間に微かにクルミのような香りが口に広がる
この一本だけで、一合の酒がのどを通る。
銀杏は小さい割に値が高い。

それだけ美味しい銀杏だが、これまで道を歩いていて、銀杏が落ちている道を通るとき、「くさいなー」と思って避けて通ってきた。
しかしある時、もしかしてこれ、自分で銀杏の串焼きできるんじゃね?と思った。

そこで、都内近くで銀杏が拾えるば場所を探した。
すると、比較的近いところに、自由に拾える場所があった。(商用は禁止)

そこが、千葉公園である。ここで銀杏を拾っているユーチューブ動画を見つけ、自宅から遠くなかったことから、銀杏拾いに行くことにした。


さっそく千葉公園に行ってみた。
ここは、千葉駅から徒歩15分ほどである。主要な駅からかなり近い。
しかく、行ってみると分かるがかなり広い。
家族やカップル、学生などが多く遊んでる。

まさかこんなことろに、こんな大きな公園があったとは、思ってもいなかった。


駐車場から公園方面に十分ほど歩いたところで、イチョウの木を見つけた。


上を見てみると、オレンジ色の実がなっている。
そう、これが銀杏である。
すごい多くの実がなっており、なんか果物の木を見ている気分。
このあたりから、銀杏独特の臭いが鼻に来る。


下を見るとこんな感じで銀杏が落ちている。
ときどき、上の画像のように銀杏の種がむき出しになっていることがある。
なぜ種が出ているのか分からないが、人が踏んだか、それとも鳥などの動物につつかれたか。

しかし、この場所は落ちているといっても数が知れてる。
銀杏が多く落ちているわけではないので場所を移動する。

ということで場所を移動すると


ここやば!
至る所に銀杏が落ちていて、歩けるスペースがない。
こんなものを踏んづけた時には、靴が使い物にならなくなる。
が、さすがにこの大量の銀杏を避けて通れないので、踏みつけながら採ることにした。


銀杏の実の成分は、素手で触ってしまうと荒れてしまうらしく、手袋を着用して行った。
他の人の採取動画を見たところ、実をそのまま持ち帰る人がほとんどだ。
しかし、持ち帰った後に身の中の種を取るのであれば、先に種だけを取ったほうが効率がいいし、何よりも実が臭いため種だけを持ち帰るのがおすすめであろう。(大量に種だけを持ち帰って、種をその場に捨てて帰ると、廃棄物処理法違反になる可能性あり)

種だけを持ち帰る場合は、もちろん熟した実がお勧めだ。
何よりも熟している方が、種が取りやすい。


こちらは熟してなく、なかなか身が固いため諦めた。
そういった選別を繰り返して採取していった結果がこちらである。


たぶん50粒くらい。周りの実は全てとっているので、あとは自宅に帰って残った身を取るだけ。


ちなみにここには水道もあるため、手を洗うことが出来て非常に便利でした。
もちろんここで銀杏を洗うのはマナー違反なので、手を洗うだけ。

早速帰って、きれいにしていこうと思う。

次の記事へ続く






執筆:DADA

投稿者プロフィール

youhei電気通信工事士 兼 ウェブライター
IT業界、建設業を渡り歩いてLAN・電話工事をメインに電気通信工事士をしている。最近子供ができ、資金繰りが厳しくなってきたため副業でウェブライターも始める。