私が普段使っているクレジットカードはJCBだ。
もともとは、JCBゴールド保持者であり、およそ三年で「ゴールド・ザ・プレミア」のインビテーションが届いた。

JCBゴールドの利用で、年間100万円の利用を二年継続でインビテーションが届く。(たしか)
私の場合は、一年目は100万円を超えたが、二年目が90万円ほどだったため、そのあと二年ほどかかり「ゴールド・ザ・プレミア」のインビテーションが届いて申し込んだ。


そしてゴールドザプレミアを利用して五年ほどになる。
毎年250万円ほど利用し続けて、2025年12月に「JCBザ・クラス」のインビテーションが届いた。


ちなみに、年収は400万円ほどであり、決して高くはない。そして、毎年250万円ほどの利用だ。
そんな利用でもインビテーションが届いたため、ザ・クラスのハードルはさほど高くないのだろう。

私は特に、ザ・クラスを目指しておらず、日常でJCBを利用していたらこれだけの利用額になっていた。そしてある時に、インビテーションが届いて驚いた、というのが事の顛末である。

調べたところ、年会費がなんと55000円(税込み)

高すぎる

毎年これほど支払うだけのリターンはあるのだろうか

調べたところ、数年前までザ・クラスを持っているだけで「クラブ33」というディズニーの招待制・会員制の秘密のプライベートレストラン・ラウンジが利用できたそうだ。
私の家族はディズニーが大好きなため、この施設が利用できなくなっていたのは残念でしかない。


中を開けてみると、いくつかの資料が入っている。


メインはこちらだろう。


中身は、ザ・クラスならではのサービスが紹介されている。
そんなこんなで、ウェブからザ・クラスへの切り替えを行う。

カードは郵便局で1月6日発送となっていたが、実際に届いたのは12月28日。
申し込んで速攻送ってくれたようだ。


届いたのがこちら。
ゴールド・ザ・プレミアのときと違い、封筒に高級感がある。


裏側には、ビリビリの剥がせる箇所がある。


カードのグレードにより、こういったところまで気を使っているとは思っていなかった。


全部剥がすと、「最高峰にふさわしい体験を」
最高の言葉である。


そしてカードを出してみる。
すばらしい。これまでとは違って、「JCB」のロゴの箇所に、ゴールド背景が大きく入っている。そのゴールド箇所にはギザギザに切り込みが入っており、高級感が漂う。

なによりも、ペガサスの絵がかっこよすぎる。
シンプルなデザインの真ん中にペガサス、満足感がある。

実際に手にしてみて、記事を書いている段階では、店舗ではまだ利用していない。
早くカードを利用したい。レジでカードを店員に渡すとき、何を思われるだろうか。
いや、店員は客のカードなんて見てないかw

そんなことを思いながら、記事を書いているが、結局は年会費が回収できるほどサービスを利用できるかどうかにより、今後もこのカードを利用していくか決めていこうと思う。

投稿者プロフィール

youhei電気通信工事士 兼 ウェブライター
IT業界、建設業を渡り歩いてLAN・電話工事をメインに電気通信工事士をしている。最近子供ができ、資金繰りが厳しくなってきたため副業でウェブライターも始める。