2025年12月30日に、私は川崎ラゾーナに買い物に行った。
もうすぐ2026年で、真冬の寒さ。体も冷えて暖かいものが食べたい、ということで、前から気になっていた”東京豚饅”を買って食べてみることにした。

"551 蓬莱 豚まん 8個入り 東京豚饅 8個入り 食べ比べ"



この店舗は、神奈川県にある川崎ラゾーナにある店舗である。
いつもコンスタントに5人ほど並んでいる。


並んでいると店内を覗くことができる。
これは生地をこねているのだが、実際に見ていると、記事がモチモチしていてすでに美味しそうに思う。自分も触ってみたいとも思う。


豚饅以外に、”甘酢団子”や”ちまき”などがある。
これらすべて、常温保存にすると当日中だそうだ。


豚饅であれば一個300円と、なかなかいい値段する。
しかし、どこかのタイミングで食べてみたいと思っていたので、今回は奮発して購入しようと思う。

ちなみに今回購入したのは、豚饅、ちまき、甘酢団子だ。


袋はしっかりした紙袋だ。


気にしてはいなかったが、袋代は別途かかっていなかった。



並べるとこんな感じ。(机の上が汚いのはご愛敬)


それでは初めに”甘酢団子”から食べていく。


肉団子にはたっぷりのタレがかかっている。
見るからに美味しそう。

それでは食べてみる。


食べてみると、思っていたよりもフワフワしている。そして、肉団子と言われるほどの肉々しい感じはない。ソースはケチャップがメインなのか、トマトの風味が強く、酸味を強く感じる。噛むごとに、ふわふわ団子の中の玉ねぎがシャキッ、シャキッと音を立てる。
美味しい、是非次回は、ご飯のお供にして食べてみたい。

次は”ちまき”を食べていく。


購入したときは、出来立てホヤホヤだったのだが、帰って食べる頃には冷めていたため、レンジで温めて食べることにする。


温めると、ちまき特有の独特の竹の香りがする。


糸をほどいて空ける


モチ米がいい感じにテカっている。


上には、大きめのチャーシュー?がのっており、脂身たっぷりで美味しそう。


中には小さめのシイタケが入っている。


それでは食べてみる。

食べてみると、しっかりと出汁の効いたもち米のモチモチ触感と、竹の風味が鼻を抜ける。そこに、チャーシューの脂身が合わさって最高に美味しい。
値段の割に、量が少ない気がする。しかし、もち米ということで、案外腹持ちはいい。

それでは最後に、メインの豚饅を食べてみる。


上記の説明を読んでみると、大阪にある551蓬莱創業者の孫が東京肉饅を出店していたらしい。
551の蓬莱は私は大好きであり、大阪に行くたびに買って帰る。
まさかのその孫だったとは驚きであり、うれしくもある。


中はこんな感じだ。
写真でみてもあまり伝わらないかもしれないが、豚饅一つ一つのサイズが大きい。
これは551の蓬莱と同様である。
肉まんの生地が少し黄色がかっていて、光沢があり、美味しそう。


温めて並べてみる。
生地を見ると、いかにも手作り感の伝わる見た目。これでいいのだ。


サイズ感はこんな感じ。
大人の手のひらいっぱいな大きさだ。これは、コンビニにある肉まんと比べて、サイズが二倍以上あるのではないだろうか。そう考えると、一つ300円というのも納得できる。


それでは大口で食べていく。


生地は想定通り水分たっぷりでモチモチで、甘さを感じる。
肝心の中身の方は、たっぷりと具材が入っており、こちらは先ほどの肉団子と比べて憎々しさを感じる。味の方はやはり551の蓬莱に似ているのだろうか、玉ねぎの甘さと、豚肉本来のうまみが口に広がる。
どう説明したらよいのか分からないが、独特の風味もある。これぞ食べたかった肉饅だ。

以上三つを食べてみたが、やはり肉漫が一番おいしかった。
一つあたりの価格はまあまあするが、サイズが大きくと一つでも十分お腹が満たせる。
これはリピートしたくなる味だ。次回寄ったとき、また買って食べようと思った。

【参考リンク】
"551 蓬莱 豚まん 8個入り 東京豚饅 8個入り 食べ比べ"

投稿者プロフィール

youhei電気通信工事士 兼 ウェブライター
IT業界、建設業を渡り歩いてLAN・電話工事をメインに電気通信工事士をしている。最近子供ができ、資金繰りが厳しくなってきたため副業でウェブライターも始める。