やたらスーパーなどで”ポッキーとプリッツ”が宣伝されていた。
日付は11月11日、そう、ポッキーとプリッツの日だ。
何年前からだろうか、これだけ11月11日にこのイベントが開催されるようになったのは。




写真にあるように、すごい数、種類のポッキーとプリッツが販売されていた。
レギュラーのチョコ味だったり、冬限定の塩キャラメル味だったり。
わたしはポッキーもプリッツも大好きで、かつてはよく買って食べていた。
社会人になってから、お菓子を買うことも減って、今回いい機会なので、気になるものをチョイスして購入してみた。

見よ、この贅沢な光景を。神々しい。
久々の大人買い、食べるのが楽しみだ。

ということで、今回はこちらの商品を購入した。
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【ポッキー部門】
No.1 ただのチョコ味
No.2 極細チョコ味
No.3 つぶつぶいちご
No.4 冬季限定 冬のくちどけココア仕上げ
No.5 冬季限定 冬のきらめき塩キャラメル黄金バター仕立て
No.6 バニラ香るホワイト二層仕立て
【プリッツ部門】
No.7 旨サラダ
No.8 トマト エクストラバージンオイル仕立て
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まずは、ポッキーから食べていこうと思う。
最初はこちら。

No.1 ただのチョコ味
これを食べたことのない人はいないだろう、レギュラー商品だ。

2パック入りだ。

さっそく開封する。

うん、見慣れた光景。

小さなころは、これを細々と一本ずつ食べていたのだが、簡単にお菓子が買える今(金銭的に)、そんな貧相なことはしない!
贅沢に四本まとめていただく。

ポリポリ
これこれ!このサクサク感!
チョコレートは甘いだけじゃなく、噛むほどにチョコレートが溶けて甘さの奥にカカオの苦みも感じる。これが美味いのだ!
どんどん口の中に入っていき、一分もしないうちに空になった。あれ?昔はもっとお腹が満たされたような・・・。
パッケージから袋を出して最初に思ったが、明らかに少なくなってねぇか?

1袋29グラム。
仕方ないか。どの商品も今は値段が上がって量が減るというサイクルが成り立っている。ここは切り替えて次へ進む。

No.2 極細チョコ味
こちらも、もはや定番だろう。二十年以上前からある、細型ポッキーだ。
一本一本が細いため、普通サイズよりも量が多く感じる、なかなか食べ応えのある商品。

こちらも同じ袋が二つ。
この時点で嫌な予感がするが。

ちなみに、一袋30グラム。

量はこんな感じ。
なんか少なくね

量はともかく、久々に食べてみると、チョコレート自体は前述と全く同じものだろう。
中のクランチが細いことによって、よりポリポリ感が味わえる。また、クッキーと同量くらいのチョコレートがビッシリついていて、チョコレートを味わいたい人におすすめの商品だ。

お次はこちら
No.3 つぶつぶいちご


1袋27.5gで二袋入りだ。

クッキー部分は、少し太くなっている。

イチゴチョコには、赤いポツポツが付いている。
昔あったイチゴ味って、こんな感じだったっけ?と思い調べてみると、やはり違った。
昔は、クッキー部分はレギュラーと同じ太さで、イチゴ部分はポツポツがなかった。全く違うものに変わってしまっている。時代を感じる。
食べてみると、もちろんイチゴチョコなのだが、イチゴの酸味を強く感じる。おそらく赤いツブツブ部分によって酸味を感じるのだろう。
甘さももちろんあるが、それよりも酸味を強く感じる商品だった。

お次はこちら
No.4 冬季限定 冬のくちどけココア仕上げ
これは昔からあって、小さいころによく食べていた思い出がある。
クッキー部分に濃厚なチョコレートがついていて、かなり美味しかったはず。

1袋31g

二袋いりである。

中はこんな感じ
クッキー部分は少し太めである。
これは昔から変わらない。

チョコの周りにはパウダーがついていて、これによって高級感が増す。

食べてみると、チョコの部分が一般的なポッキーよりも厚めにコーティングされている。
噛むと、口の中でチョコが溶ける。さほど苦さがなく、甘めのチョコレートが口に広がる。しかも、クッキーの量に比べてチョコが多めなので、一本だけでもなかなかの満足感だ。相変わらずのおいしさだった。
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