前回の記事に引き続き寿司を食べていく。
今回は、前々から食べてみたかった”とろたく”と”サーモン”である。


蓋を開ける前から分かっていたが、米に対してのこの具の量よ。


サーモンには白い脂がのり、美味しそうな赤みが米に閉じ込められている。


とろたくの方は、とろに刻まれたたくあんが入っており、こちらも非常に美味しそう。何よりも彩り素敵である。
さきほど(前回の記事)、酢〆イワシの握りを5貫食べた後だが、この見た目なので余裕でたいらげられそうだ。

それではさっそくサーモンからいただくとしよう。


いつも通り醤油につけて


やばい、めちゃくちゃうまい、うますぎる
なんなんだこの味は

口に入れた瞬間、サーモンの風味が口に広がり、それと同時に口の中でサーモンの油がとろとろととろけるような幻想をいだく。噛むほどに脂が溶けて美味い。
具の量の割に、食べた気がしないほどサクッと食べられた。
すでに満足なのだが、今回気になっていたメインディッシュをいただかなければ記事が書き終わらない。
ということで、続けてとろたくをいただく


お箸で持った感じ、これまでの寿司とは圧倒的に重量が違う。非常に重さを感じるのだ。
いったいどれだけのトロがこの中に・・・


いつも通り醤油をつけつけ


食べた瞬間思った。
優勝”だ。正直これまで巻き寿司を食べてもパッとこなかった。しかしこれは圧倒的なトロの量。そのうえに、切り刻まれたたくあん。噛んだ瞬間にトロトロのトロが口に広がり、たくあんのパリっとした食感。トロの脂身をたくあんによってマイルドにしてくれる。いいハーモニーだ。とろたくってこんなに美味しかったの??と驚いてしまった。

私はこれまでの人生を思い返してもここまで美味しい巻きずしは食べたことがない。
またトロの脂も最高に風味がよい。ネトネトした食感にパリッ

はあ、生きていてよかった。

先ほどのサーモンと同様に、最高に美味しかった。
今後、このペアの寿司が売られていたら、必ずこれを買おう。

ロピアが近くにあって、本当によかった。


執筆:DADA

投稿者プロフィール

youhei電気通信工事士 兼 ウェブライター
IT業界、建設業を渡り歩いてLAN・電話工事をメインに電気通信工事士をしている。最近子供ができ、資金繰りが厳しくなってきたため副業でウェブライターも始める。

ロピアの具巻き(サーモン・とろたく)を食べてみた” に対して1件のコメントがあります。

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