
手を洗ったところで、車に帰る前に、軽く公園を散策。

さらば、イチョウの木よ。
そして歩くこと1~2分。

公園になぜかフィットネスジムの「ANYTIME FITNESS」がある。前面ガラス張りになっており、中をのぞくことができ、多くの人が利用しているのが分かる。
しかし、目の前に大きな公園があるのに・・・。いや、そんなことを言ってはダメだ。
そして建物の横には

衣服や食べ物、アクセサリーが売られている。バザーかな?
面白い公園である。主要な駅の近くに、こんな大きな公園、施設があるなんて。
ということで軽い散策も終わり、帰宅。
早速銀杏を奇麗にしていく。

ジップロックから銀杏を出した瞬間に、非常に臭いにおいが漂う。
身の危険を感じたため、換気扇を最大に設定。
そして、まずは土などを取っていこうと思い、ジップロックに水を入れて揉み洗い。
少しずつ汚いものを取っていく。

それを何度も繰り返していく。
すると、少しずつ水が澄んでいく。

次に、ネットに入れて揉み洗いをする。
こうすることにより、銀杏身が削れて、種だけになる。
揉み洗いを何度も繰り返すと。

非常にきれいな形をした種だけが残った。
なんて美しい。これだけで食べたい(言い過ぎ)

そして、キッチンペーパーに種を並べて水分を取る

なんか、食べ物を扱っているようには見えない光景である。
そして、水気が無くなったところで、本格的に乾燥させていく。

家の中で干しているのだが、日中は日光に浴びさせて、夜は室内にするべきだ。
しかし、この時期ちょうど天候が悪い日が続いて日光を浴びさせられないため、室内乾燥にしている。
扇風機を当てて乾燥させている。
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あれから10日間ほど経過した。
もっと早く銀杏を食べようと思っていたのだが、私の嫁がちょうど出産の時期を迎えていたことからこの日(10月16日)の調理となった。
(ちなみに10月10日に無事出産を果たし、私は毎日病院通いをして15日に母子ともに退院した)
そういった事情からの調理となる。

銀杏は非常に美味しく酒がススム食べ物だが、食べ過ぎると中毒を起こすため、これくらい食べようと思う。

調理の方法だが、まずは専用の道具で殻を割る。(もってないのでペンチ)

失敗した。

まあこれくらいなら許容範囲
それを塩を絡めて炙っていく。

全体的に焼き色がついたら、一度取り出して薄皮を剥く。

しかし、今回はこの後の工程で油で揚げていくため、薄皮を剥く必要は無かった。(勝手に剥がれるため)

軽く炙らで揚げて色がついてきたらオッケー。

皿に移し変えて

もちろんアジシオである

適度にふりかけて完成である。
最高のおつまみ、”銀杏”である。

銀杏にはビールでしょ!ということで、銀色のヤツ!

そして食べていく。
見よ、この素晴らしい緑色をした光沢感。宝石のようにも見える。

それでは実食!
うん、
銀杏特有のほろ苦さと、独特の香りが口に広がり鼻から抜ける。
噛むたび弾力のある触感。
これよこれ!こういうのでいいんだよ!!
一粒食べるたびにビールが進み、ぜんぜんアルコールが足りねえ!
しかし今は育児休暇中で真昼間。
さすがに泥酔はやめておこう。ということで、一本だけで今回は我慢。

ということで完食。
なんというか、わざわざ買わなくても自分で拾った銀杏が食べられるっていうのがすごくいいよね。
思い入れがある分、美味しさも段違い。
今は赤ちゃんが生まれて家にいるので、今期は持ち帰らないようにしよう。
来年の銀杏拾い、今から楽しみだ。
執筆:DADA
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“銀杏の実を拾って、銀杏のおつまみを作って食べたら最高だった(2)” に対して1件のコメントがあります。
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