私は生活する中で、気になることが多々ある。
その一つが、明らかに中身が減ったもの。
例えば、マイクポップコーンである


私が学生ぐらいのころは、このお菓子は袋にパンパンにポップコーンが詰められていた。
スーパーでもコンビニでも、大容量タイプが売られていた。
なんなら、普通サイズの値段のままで大容量タイプの購入が可能であった。

しかし、久々にマイクポップコーンを見ると、「特別何倍!」などといった記載はなく、元の量の状態に戻ってしまったと言える。
持ってみると分かるが、結構中身がスカスカなのである。

そこで内容量を確認してみると。


50g!!

すくな!もともとこの1.5倍近くあったような・・・
今は、なんでもかんでも内容量が減り、ひどい場合はその上に価格が大幅に上がっている。

物価ばかり上がり、本当にひどいと思う。
ちなみに、今回購入した店舗の価格はこうである。


税抜き129円(税込み139円)だ。
たしか、以前は100円以内どころか、80円台で購入できていた記憶がある。
つまり何が言いたいかというと、内容量が減り、値段も上がっているのである。最悪のパターンである。
マイクポップコーンは昔から大好きで、頻繁に買って食べていた。このバターしょうゆ味が非常に美味しいのだ。


一応成分表も記載する。

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エネルギー 244kcal
タンパク質 4.6g
脂質 12.4g
炭水化物 30.9g
食塩相当量 0.9g
フェルラ酸 135mg
=================

それではさっそく袋を開封していく。


中はこんな感じ。
持った感覚から既に分かっていたが、中がスカスカである
まるで、カルビーのポテトチップのような、空気に値段をつけている感じだ。


そして、容量をは測るために0gに合わせる。
成分表の通りでいけば50gなのだが、その結果は・・・


おおー、51g
成分表は噓をついていなかった。
気持ち多いくらいに落ち着いている。

でも、袋から出してもやっぱり少ない。
昔大好きだったマイクポップコーンを返せ。

そんなことを思いながら、食べていくことにする。


ぽりぽり。
味は昔のままだ。分からないのだが、やはりパウダーの量も減っているのだろうか。いや、減っていると思う。もっと濃厚だっと記憶がある。
知りたいが、企業はそんなネガティブな情報は公開しないだろう。
しかし、バターしょうゆ味は健在である。
今後も、昔のようにこの商品を買うかと言われると、色々と劣化しているため次に買うときは数年後かもしれない。

そのときには是非、もっと質も量も値段も納得いくように設定していただければと思う。

投稿者プロフィール

youhei電気通信工事士 兼 ウェブライター
IT業界、建設業を渡り歩いてLAN・電話工事をメインに電気通信工事士をしている。最近子供ができ、資金繰りが厳しくなってきたため副業でウェブライターも始める。

【闇暴シリーズ】マイク・ポップコーン バターしょうゆ味の闇を暴く” に対して1件のコメントがあります。

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